2014年12月11日木曜日

櫛の汚れ

湯シャンをすると櫛が汚れます。
私がしている洗髪は湯だけでなく、クエン酸も使っていますが、やはり汚れます。
白というか灰色のねっとりとした汚れが櫛、ブラシの歯につきます。
これは、地肌の皮脂や、剥離した角質だといわれています。

新陳代謝しているのだから、出るのは当たり前。。。
これは使っているみねばりの櫛。白い汚れがついています。


しつけ糸の束で、掃除します。糸で歯の間をゴシゴシ。


写真では変化がわかりにくいかもしれませんが、白い汚れが落ちました。


糸は、白ではなく黒くなります。
使った後のしつけ糸は、洗濯洗剤(トップクリアリキッド)を使って洗い、干します。

この洗剤を使うのは、湯シャンを推奨しているサイトで勧められている洗剤だから。他の洗剤には良くないものが入っているので、今のところ市販品で勧めることができるのはこれだけ、らしい。

洗濯洗剤をこれに変えてすでに5年以上経っています。。。が、これに変えたお陰で肌が美しくなった、なんてことはありません。可もなく不可もなく、良いのか悪いのかわからない。でもまあ他のに比べたら安いので使い続けています。


クエン酸シャンプーを始めた頃は、1回使っただけで櫛はこれ以上に汚れがべっとりついていました。
ネットで見ていると、湯シャンを始めて1年くらい経てばつかなくなる、らしい。
私は始めて約5ヶ月(154日目)なので、まだまだですね。1年後(来年の7月ごろ)には解消されているかもしれません。